【KYOU / キョウ】〈KYOU × HARUTA〉5シーズン目となるコラボレーションはHARUTAのシグネチャーモデルでもあるスポックシューズ。(”SHEPHERD" Multiway Modified Spock by HARUTA)
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今回は「KYOU」より、「HARUTA」との5シーズン目のコラボレーションモデルをご紹介します!
”SHEPHERD" Multiway Modified Spock by HARUTA
〈KYOU × HARUTA〉の 5シーズン目となる今回のコラボレーションは、「HARUTA」のシグネチャーモデルであるスポックがベースに、KYOUのエッセンスを加えた一足となっています。
まず「スポック」に聞き馴染みある方もない方もいると思うので、少しご紹介。
今から71年前の1955年(昭和30年)、HARUTAでは当時オーダー靴として医師向けにのみに販売されていたドクターシューズなどの屋内専用に設計されたシューズに着目して立ち上がった企画・モデルです。
なんといっても特徴的なのが、横から見た時のV字型のスリット。
そのデザインからくる「スポッと履けて、スポッと脱げる」という利便性から「スポック」と名付けられたそうです。
こういう由来を知るとまた面白いですよね。笑
そんな歴史のある「スポック」と、KYOUの26SSシーズンテーマに沿った形でコラボレーション。
なんといっても特徴的なのが、アッパーに切り込みを複数個所入れることで取り外しが可能となっているタッセル。
ハラコのブラックレザーキルトタッセルも付属品として備えられているので、3WAYでの着用が可能です。
万能で合わせやすい「タッセル」、
秋冬だったり重たい服装でも合わせやすい「ハラコ」、
すっきりとシンプルに合わせたい時は取り外し、などコーディネートによって使い分けができるのはとても魅力的ですよね。
普段からikoのセレクトをご覧頂いている方なら分かる通り、〜WAYのアイテムは大好物です。笑
トゥステッチだけではなく、小さな穴をたくさん開けた装飾模様「メダリオン」も型抜きではなく刺繍で表現しているという細かなディティールも心くぐられます。
公式オンラインでは既に在庫が残り僅かとなっているそうです。(さすが👏)
是非革靴をカジュアルに楽しんでみてください!
また、毎シーズン HARUTAコラボレーション展開時には映像作品“MUSIC FOR LIVE TODAY”が公開されています。
“今日を生きるための音楽”をコンセプトにKYOUと縁のあるアーティストを迎え、衣服・音・映像が交わる実験的なプロジェクト。
今シーズンは Keishi Tanaka ( @keishitanaka )を迎えて、“居心地のいい場所”をテーマに制作されています。
KYOUデザイナーにとって“居心地のいい場所”であった洋裁学校に、Keishi Tanakaが歩みを重ねます。
楽曲「居心地のいい部屋」のアコースティック演奏とともに、大切な時間を記録しました。
ぜひお時間ある際にご覧ください!
今後も入荷したアイテムに対しての思いを綴っていきます。
是非、店頭オンラインストアでご覧くださいませ。
商品の詳細を知りたい方は商品ページをご確認頂けますと幸いです。
また、ご不明点等ありましたらお気軽にお問合せくださいませ。